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AK457 BURTON ゴアテックスPRO ハードシェルジャケット 染み抜き クリーニング はっ水加工 Before&after




雪山で友達と楽しく遊ぶ。


そんな季節になりましたね。


スキー場はオープン間近です。


既に滑走可能なゲレンデだけリフトが動いてる。


なんて聞くと・・


もう居ても立っても居られない!


飼い主が帰宅した際に尾を振りまくるワンちゃんの気持ちに近いでしょうね。


そんな人は、だいぶ上手です。


上手な人は、良い道具持ってますよ。


良い道具にはウェアも含まれます。


アウトドア機能満載です。


防寒性


防風性


防水性


撥水性


透湿性


遭難救助システムのレコ


そして


引き裂き強度の強い丈夫な表地。


中にレイアリングするミッドウェアの脱ぎ着にストレスのない裏地。


裾やフードの快適なフィッティングの工夫やそれをリリースする方法。


グローブ


ゴーグル


ヘルメット


等を装着した状態で着ることだってもちろんしっかり考えてあって・・


どれもこれもが最上級のクオリティです。


色も良いし


デザインも良いし


立体的なパータンで出来るシルエットも素晴らしいと思います。


これはね・・


快適です。


カッコいいです。


欲しくなります。


では悪い点。


めちゃくちゃ高いです。


それはもうビックリするぐらい高いです。


それから


機能素材を使った行動着あるあるですが・・


ボンディング製品なので、経年劣化もします。


そして


メンテナンス性もよくないです。


家で洗える


でも


洗いたくない


それがゴアテックスのハードシェルジャケットだと思うのです。


家で洗えるか洗えないか?


洗えます。


じゃどうして洗いたくないのか?


機能性が変化するのでは?


って事であったり


脱水が効かないんで乾燥も工夫が必要だったりします。


だから


面倒なんですよ。


どうですか?


洗うのなんて嫌いでしょ。


家で洗えるよ。


とか


洗った方が良いよ。


なんて話は


夏休み前の全校集会の校長先生の話みたいで・・・


聴こえてるけど、聞いてない状態かもしれないですね。


綺麗にするために洗う手間そのものが楽しく感じるなら良いのですが・・


それって、必ず満足な結果が出る場合でしょ。


見てわかるシミや汚れを知りつつ・・


まだ大丈夫


今はいいや。


って先延ばしにして、長年洗わない着るんですから・・


そりゃ状態は悪くなる一方ですよ。


だから


洗いたくなったウェアってのは見てわかる汚れやシミがあるんです。


それを取りたいんですよ。


でも


折角手間をかけても取れない事の方が多い。


だから楽しくない。


そもそも、洗浄力を重視した作業がしにくいですし・・


部分染み抜きもハイリスクです。


雨や雪や風には強く


汗ばんだ際には優れた透湿性で蒸れ知らず。


生地も丈夫でスレにも強い。


でも


汚れない訳ではありません。


リフトから落下したであろう黒い油染みなんかはとても厄介でして・・


これ系のウェアって油性の染み抜きがしにくいんです。


ある程度強い染み抜きが出来れば取れるシミなのに、それをやってしまうと悪い変化が起きてしまうんです。


これはね・・


もうプロに任せましょう。


適切な手間をいくらでもかけることが出来るし、綺麗になる可能性だってどんどん高くなる。


とは言え


作業時間も長くなる分値段も高くなる。


どんな感じになればいいか?


それも含めてカウンセリングしますのでお気軽にご相談ください。

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