Patagonia メンズ・P-6 ミッション・オーガニック・Tシャツ 自分で洗ってダメでクリーニングに出してもダメな染み 油染み 染み抜き Before&after
- 染み抜き 武田クリーニング たけしん
- 2023年10月3日
- 読了時間: 2分
よく見かけるやつですよ。
ほんと着てる人多いですよね。
アウトドアブランドのTシャツと言えばもうこれでいいんじゃない?
って思うほど認知度の高いTシャツかと思います。
アウトドアブランドに限定しなくても、ロゴTと言えばこれをイメージする方もいると思います。
名作ですね。
半袖も長袖も人気ですし、色違い、素材違いで持ってる人も大勢いるのではないでしょうか。
P6ロゴ のTシャツは素材がオーガニックコットン100%のものと、リサイクルコットン50% リサイクルポリエステル50%の混率にものがあって、ご紹介のアイテムは綿100%の方です。
化繊が入ってる方はレスポンシビリティーって名前になっています。
責任って意味ですよね。
リサイクル原料だけで作るエコなTシャツです。
Tシャツに限らず、綿に限らず・・
今や天然素材100%の服より化繊が混紡されたものの方が多くなってると思います。
化繊は耐久性があって、シワになりくい、ケアも容易などの利点がありますね。
天然繊維の風合いを再現する技術ってすごいですよ。
もう化繊バレなんかしないのが当たり前かもしれませんし、素材に化繊が入ってるのに抵抗がある人も今は少ないと思います。
僕はこのP6ロゴのTシャツを持ってないんですが・・
P6ロゴ以外のパタゴニアのTシャツは着たことがあります。
デザインと色で選んでいて、素材は綿100%でも綿ポリでもどっちでもいいですね。
ただ人気なのは化繊混。
レスポンシビリティーの方だと思います。
レスポンシビリティー
責任
って意味です。
染み抜きを依頼されたなら・・
シミを抜く責任がありますから・・
一生懸命染み抜きをさせて頂きました。
素材の違いによって染み抜きの難易度やリスクが変る訳ですが・・
今日の事例の様な飲食に伴う油染みでついたばかりであればそんな差はないと思います。
ご利用ありがとうございました。
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