アイラーセン ソファーカバー リスクを伴うクリーニングをした結果 シミや黒ずみのBefore&after
- 染み抜き 武田クリーニング たけしん
- 2024年6月16日
- 読了時間: 3分
洗いたいな
洗えるのかな?
これ
どうやって取り外すんだ?
なんて事を思う頃には・・
結構な汚れやシミやついてるのがソファーカバーですよ。
洋服みたいに
着たら洗うとか
そんなには洗わないけど
衣替えの際には洗うとか
衣替えの時にしまい洗いしなくても
着る前に洗うとか
そんなことは一切考える事無く
1年中
毎日
何年も使うのがソファーカバーです。
汚れ
染み
黒ずみ
黄ばみ
洗って改善するであろう変化が全く見えないなら
洗うなんて事を全く意識しないでしょうね。
それが普通です。
だから
当店に入荷するソファーカバーは見える汚れやシミがあるんです。
取り外しって面倒ですよね。
やった事ないって方も、なんだか面倒くさい感じがしますでしょ。
窓を開けて
心地よい陽射しと風を感じつつ
テンションのあがる曲をかけて
のりのりで楽しく出来る。
そんな作業じゃないですね。
取り外して
改めて見てみると
うわー
こんなに汚れてるんだな。
うれー
これ
きれいになるの?
って思った方が当店の事例を見てご相談下さるわけです。
洗えるかどうか
で言えば
洗えます。
洗濯絵表示にも適切なメンテナンス方法が洗濯絵表示や文章で記載してあります。
決まってそれはドライクリーニングです。
水洗いはNGです。
それを守ってあげるのであれば、悪い変化の心配もしなくていいのですが・・
それだと汚れもシミも落ちないです。
何のために洗うの?
今の状態を保ってキレイで清潔にしたいから。
汚れもシミも落ちないなら洗う意味がない。
ドライクリーニングでは落ちないシミや汚れとなりますと・・
洗濯絵表示違反を認識しつつ洗浄力を重視した水洗いも必要になりますが、望ましくない変化が生じてしまう可能も高くなります。
水洗いも
って事はドラクリーニングもするんですよ。
当店のアイラーセンの事例はたまたま水洗いOKだったアイテムと言うのは一例もありません。
全て水洗いNGのアイテムでありながらリスクを伴う作業をしています。
長い間使って出来た黒ずみや黄ばみ、付いてから時間が経過したシミはとても落ちにくくなっているんです。
綺麗にするには高温で高濃度の強い薬を使って水洗いによる全体処理をしなければなりません。
明らかに依頼品には相応しくないであろうメンテナンスが必要です。
望ましくない変化(リスク)は沢山ありますが、その一つが縮みです。
経験上、どのソファーカバーも必ず縮んでしまいます。
これはもう必ずです。
最も汚れるのは座面で次が背もたれ。
フレーム(台座)カバーは取り外しが最も大変ですし、汚れ具合も少ない。
じゃフレームはしなくてもいいんじゃない!
お気持ちはお察ししますが、同色で同素材のカバーであれば同時処理が望ましいです。
実際にリスクと伴うクリーニングをすれば綺麗になります。
ただ縮んでしまいます。
問題はどのくらい縮むかです。
もちろん、仕上げの整形プレスでも伸ばしますしある程度伸びます。
それでもやっぱり縮んでるんで外すより付ける方が大変です。
それでも今のままじゃ使いたくないって方は是非ご相談ください。
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