クリーニング店で必須のタグ付け タグを付ける場所はここでいいの?
- 染み抜き 武田クリーニング たけしん
- 2023年11月8日
- 読了時間: 2分
どのクリーニング店でも一番最初にやる作業がタグ付けです。
服とお客様を紐づける為に必要な作業でこれがないと服が迷子になってしまうし、大きなトラブルや弁償になってしまうから凄く大事。
タグは丈夫な紙で出来ていて、クリーニングのどんな工程でも破けたりしません。
問題はそのタグを付ける場所。
洗濯絵表示が書いてあるタグに直接ホチキスの針を入れて付けてる他店さんが圧倒的に多い。
洗濯絵表示や素材表記や注意事項が隠れて見えなくなるだけでなくお客様からお預かりした服のタグにホチキスの穴をあける事になる。
もちろん、直用に影響ないしお客様からのクレームもない。
その付けたタグを付けっぱなしで平気でお返ししちゃう。
これね・・
個人的には凄く嫌だし、いくらでも他につける場所あるのよ。
ケアラベルにつけるなら、ここに通して付ければいいでしょ。
他にも襟のループとかボタンホールとかいくらでもホチキスの穴をあけずにつける場所はある。
それに、絶対に取れない様にってのは理解出来るけどこんなデカいホチキス要る?
このごつい針は布団やじゅうたんにも付ける事が出来るやつですよ。
当然穴もでかくなる。
自分のシュプやバーバリーにこんな付けたくないでしょ。
クリーニング屋は悪気ないし、お客様が嫌がってるのに気づいてないかも。
内タグにホチキスしないで。穴開けないで。
そして納品の際はクリーニング屋の都合で勝手につけた紙タグ取ってくれ
ってみんなが言えば変わるんじゃないかな。
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